防災の資格を取得!細分化されたコンテンツでアドバイザー資格講座をご用意


防災を学ぶ意義

自然災害は容赦なく襲ってきます。
いつ、どんな災害が起こるかは、誰にもわかりません。
地震や洪水などの災害に遭遇した時に、自分の身を守るために素早く行動できる人は、驚くほど少ないのではないかと感じます。
災害が発生するたびに被災者の声はいつも同じです。
「まさか、自分がこんな災害に遭うとは思わなかった」
現代の私たちの生活は、安全に慣れてしまい、知らず知らずのうちに危険に対して鈍感になり、予期せぬ事態に対応できなくなっています。
30年以内に来るであろう大地震のみならず、自然環境の崩壊による豪雨、未知の感染症など、新しい災害との遭遇も予想される危険な状況下で、とるべき避難行動を一般常識化する必要性を感じます。

防災を学ぶことは私たちの安全を確保する手段です。
災害が発生すると、それに対処する能力が求められ、適切な知識と訓練を受けることで、我々は冷静に行動し、被害を最小限に抑えることができるのです。
また、防災を学ぶことは未来の世代に対する責任でもあります。
我々が今日学び実践する防災の知識は、次世代に受け継がれ、より進化していくでしょう。
地球環境の変化や新たな災害の可能性に備え、子供たちに確かな知識を伝えることは、社会全体の持続可能な安全を築くために欠かせません。
さらに、防災を学ぶことは地球規模の問題にも関連し、気候変動や自然災害は国境を越えて影響を及ぼすことから、国際的な協力と理解が求められる中、各国が防災に取り組むことで、世界中の人々が安心して生活できる環境を築く一助となります。
防災を学ぶことは個人の安全確保だけでなく、地域社会の連携強化や未来への責任、国際協力の促進にも繋がります。
私たちが積極的に防災を学び、実践することで、より安全で持続可能な社会を築く手助けとなります。
より多くの人が自然災害に対して事前の対策・災害時の自分の命を守る行動・被災後の生活について知ってもらうことで、助かるべき“命”と未来の生活を守ることができるのです。
日本のような災害多発国に暮らす以上、誰もが災害の一歩手前にいると考え、その危機意識を持つことが必要なため、当協会では防災講座を立ち上げました。

スタート講座の「防災共育管理士®」は防災リテラシーを基本として学びます。
当協会名の「共育(ともいく)」とは、共に学び育む意味を含んでいます。
多様な立場や領域の人や組織が連携して教育を担うことで、教育や養育・指導を行う側と受ける側が、共に育み成長することです。
そして、十人十色と言われているように、防災のカタチも1人ひとり違います。
その細分化コンテンツで、自分自身の専門性を高める「アドバイザー資格」をご用意しました。

日本防災共育協会の講座と資格について


阪神・淡路大震災・東日本大震災・能登半島地震のような巨大災害や、昨今、豪雨による災害が多く発生しているように、私たちは災害大国に住んでいることを再認識させられます。
当協会では、日本で生きていくために最低限知っておくべき災害への一般常識としての対策から、受け身ではなく主体性を持って学ぶために、危機管理能力を育てていきたいと考えています。
重要でありながら流されてしまっている「防災教育」について、リーダーシップ、創造力、意欲や志を重視し、指導的立場になるべき人材の育成に取り組んでいます。

日々の生活での防災、災害その瞬間・被災後の生活と、自身と愛する人、家族、動物を守るためのスキルを身に着けることを学ぶ講座で、日々の生活に自然に取り入れて暮らしていきましょう。

3級の受講資格は、テキストが理解できれば(新聞が読める)中学生でも可能です。
2級の専門分野を学ぶにあたっても、自身の身を守る準備や、その瞬間、被災生活の知識がなければ、子どもやシニア・障がい者・動物を守ることはできません。
3級は「命を守る行動」の基本で、生きていくための土台になります。
防災の基本を正しく認識し、生活に密着した防災生活を日常化させます。
指導的立場を希望する場合も、防災共育管理士3級は基本として必須項目です。

≫「防災共育管理士3級」の詳細ページ

防災共育管理士3級の基本認定後に専門課程に進みます。各専門アドバイザーのプロとなるべき、スキルを身につけます。

≫「防災共育管理士2級」の詳細ページ

防災の講師について

防災共育管理士1級講師
基本の防災共育管理士3級認定後、一般成人を対象にした専門アドバイザーである「安全環境収納アドバイザー」と「備蓄防災食調理アドバイザー」の2部門終了後、1級面談(スライド作成・模擬講座)を経て「防災共育管理士1級」となります。
1級を取得した後、協会認定した3級や2級を認定できる講師となります。

防災共育管理士認定講師
防災共育管理士1級(防災共育管理士/安全環境収納アドバイザー/備蓄防災食調理アドバイザー)で、2級「防災子供管理アドバイザー」「防災シニア・ディスエイブルドアドバイザー」「防災動物管理アドバイザー」取得後、面接を行い認定講師となります。

専科アドバイザー

防災キャンプアドバイザー
◆防災共育管理士🄬3級取得済の方
大災害があると、避難所に人が溢れ・水や食料の不足・トイレ問題が報道されているように、避難所での生活が困難になっています。
防災キャンプは、その備えの一環として、知識とスキルの向上を目指すもので、キャンプの知識や準備ができていれば、もしも自分が被災した時にいかされます。

≫「防災策定キャンプ」の詳細ページ

マンション防災策定アドバイザー
◆受講資格:防災共育管理士🄬1級取得済の方
高層住宅の災害時に必要な活動や事前対策や、震災時活動マニュアル策定などを学び、備えておきたいものや決めておくべきこと、災害時の過ごし方などを、マンション住人の方々は、違う防災知識を得ていなければなりません。
大地震発生に備えた活動計画や組織づくりなどを進めるのが「マンション防災アドバイザー」です。

≫「マンション防災策定アドバイザー」の詳細ページ

深く学びたい方に!

D-FCPエデュケーター<災害家族継続計画>

◆受講資格:防災共育管理士🄬1級取得済の方
災害を意識したライフプラン作成を指導します。避難計画や金融などを学び、ワークとして、ハザードマップの読み方・タイムライン・家族内図上訓練・家族防災計画書・災害ライフプランなどを学びます。

≫D-FCPエデュケーターの詳細ページ

ディザスター栄養®防災食アドバイザー

◆受講資格:防災共育管理士🄬1級取得済の方
無駄のない食料備蓄の方法と災害時でのメニューや、備蓄食の基本“防災食料”を無意識にできるようにアドバイスする資格は「備蓄防災食調理アドバイザー」で学び、本講座の「ディザスター栄養®防災食アドバイザー」では、日常の栄養と療養食から、災害時にも効率よく栄養を摂りながら復興に向けて生きていくための栄養学「ディザスター栄養」を学びます。

≫ディザスター栄養®防災食アドバイザーの詳細ページ

BCPエデュケーター講座

◆受講資格:防災共育管理士🄬1級取得済の方
中小企業及び個人事業主によるビジネスでは、自然災害・感染症の流行・システム障害・テロなどの脅威から、会社と従業員を守るための対策をとることが求められます。マニュアル作成からBCP策定を行える知識を得ることができます。

≫BCPエデュケーターの詳細ページ

SDGs資格

SDGsライフアドバイザー

SDGs(持続可能な開発目標)は、私たちがより良い未来を築くための指針です。SDGsライフアドバイザーとなることは、個人の生活から社会の変革への貢献です。持続可能な消費、社会的公正、環境保護などに焦点を当て、日常の選択や行動を通じてSDGsを実現しましょう。

SDGsビジネスエデュケーター

SDGsビジネスエデュケーターを学ぶと、企業が社会的価値を生み出す未来を築く手段のコンサルを行うことができます。事業戦略にSDGsを組み込むことで、環境と社会への貢献が可能で、持続可能なビジネスは成功の鍵。私たちの経済活動が地球と社会にポジティブな影響を与えるよう努め、共に持続可能な未来を構築しましょう。SDGsビジネスエデュケーターとして、価値ある提言を通じて企業の成長と社会の発展に寄与しましょう。

≫SDGs資格の詳細ページ

講座の進み方

当協会では、様々な環境で学んでいただくために、4つの受講方法を用意しています。
テキストはすべて同じですので、学習内容に差はありません。
最終資格試験の趣旨は、知識と実践力がしっかりと身についているかを問うものです。
試験はテキストを見ながら、危機管理能力の思考をアップさせるものなので、丸暗記する内容ではありません。
仕事や家事で忙しい方でも受験しやすく、試験が苦手な方でも、自宅で落ち着いて試験に挑戦できます。

 

eラーニング<2024年4月スタート>
  • 隙間時間を利用して、動画講座を自身のペースに合わせて学べます。
  • オンラインでテスト(一定期間何度でも可能)を行います。他、課題をメールにて課題を提出してください。
  • 本講座は1ヶ月のカリキュラムにまとめていますが、期限は6か月です。申請によって最長1年間まで延長可能です。

 

通信教育
  • 隙間時間を利用して、自身のペースに合わせて学べます。
  • オンラインでテスト(一定期間何度でも可能)を行います。他、課題をメールにて課題を提出してください。
  • 本講座は1科目あたり1ヶ月のカリキュラムにまとめていますが、期限は6か月です。申請によって最長1年間まで延長可能です。

 

オンラインZoomセミナー<zoom環境必須>
  • ネット環境で定められた時間に、対面でオンライン講座(zoom)を行います。
  • 1日2時間単位で行います。
  • オンラインでテスト(一定期間何度でも可能)を行います。他、課題をメールにて課題を提出してください。
  • 本講座は1科目あたり1ヶ月のカリキュラムにまとめていますが、期限は6か月です。申請によって最長1年間まで延長可能です。

 

1日セミナー
  • 定められた会場で、2時間or4時間の授業を行います。
  • オンラインでテスト(一定期間何度でも可能)を行います。他、課題をメールにて課題を提出してください。
  • 本講座は1科目あたり1ヶ月のカリキュラムにまとめていますが、期限は6か月です。申請によって最長1年間まで延長可能です。

 

申し込み後、テキストが届きましたら、一度軽く読んでください。
zoomやセミナーで受講した後に、在宅資格試験を行うのは、復習を兼ねています。
予習し受講して復習するという、脳に情報をインプットするための3段階の過程は、災害時のもしもの時のための脳の回転を活発にする訓練になります。

※申し込み後の受講コースの変更は、状況に応じて対応いたします。
※出張団体受講講座も行っておりますので、お問い合わせください。
(写真は当協会、団体講座の様子)

防災を学ぶことは個人の安全確保だけでなく、地域社会の連携強化や未来への責任、国際協力の促進にも繋がります。

私たちが積極的に防災を学び、実践することで、より安全で持続可能な社会を築く手助けとなります。今日から一緒に、防災の重要性を理解し、共に学び、実践していきましょう。